タイヤの空気圧が適切じゃないとどうなるの?

タイヤの空気圧が適切じゃないとどうなるの?

タイヤの空気圧が適切じゃないとどうなるの?

タイヤの空気圧は点検していますか?


大田原石油店では「タイヤの空気圧は大丈夫ですか?」とお声かけすることがあります。
これは、タイヤの空気圧が適正でないと、燃費が悪化したり、直進安定性に欠けたり、偏摩耗の原因になったりするからです。

空気圧が低くなった状態で運転すると、乗り心地が悪くなったり、ハンドルを取られたりもします。また、パンクの危険性も高まります。

タイヤに問題が無くても、タイヤ内の空気は自然に抜けていくので、少なくとも一か月に一回くらいは空気圧の点検を行うと良いでしょう。空気圧を測るゲージはガソリンスタンドにありますし、タイヤの適正な空気圧は運転席のドア開口部など目立つところに記載されていますので、(メーカー指定の『車両指定空気圧』)それを見て、空気圧をチェックしましょう。

空気圧チェックのポイント


1: 月に一度は空気圧をチェック: タイヤ接地部のたわみ等から空気圧が不足していないか日常的に点検をしましょう。月に一度はエアゲージでしっかり測定を。

2: タイヤが冷えているときにチェック: タイヤが暖まっていると熱膨張で空気圧も高くなっていますので、正確な点検・調整のためにはタイヤが冷えているときに行うのが良いでしょう。

3: 指定数値かチェック: 空気圧調整は指定の数値を下回らず、上限は10%くらいにしておきましょう。車によっては、高速走行や乗車人員の変化により、空気圧の調整をしたほうが良い場合もあります。

4: その他をチェック: バルブからの空気漏れやホイールの変形等も点検。チューブレスバルブもゴム製品なので劣化します。空気漏れは洗剤などを溶かした水をバルブに近づけ、泡ができるかどうかで判断できます。ホイールの劣化が無いかなども確認しましょう。

5: スペアタイヤも点検: いざ使おう、といったときのために、スペアタイヤも点検して、万全の状態にしておきましょう。

★タイヤの空気圧は、前輪・後輪で異なることがあります。メーカー指定の空気圧を、しっかり守りましょう。


大田原石油店は岡山県、和気町の『和気SS』と吉永の『アビッソ21』、赤磐の24時間営業『セルフ山陽SS』の三つの『出光ガソリンスタンド』を展開しており、給油、自動車リース・自動車販売・レンタカー、車検、カーコーティング、板金塗装、オイル・タイヤ交換などを行っています。私たちは確かな「技術」と最高の「笑顔」で、地域密着型の車のトータルアドバイザーを目指します。

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